共働き希望なら婚活中に確認したい5つのこと
「共働きが当たり前」と言われる時代になりました。
しかし、共働きを希望して結婚したものの、
「家事は全部自分がやっている」
「子どもが生まれてから価値観が変わった」
「仕事を続けたかったのに辞めることになった」
という悩みは少なくありません。むしろ、多すぎる。
婚活中は、お互いの良い面ばかり見えてしまいがちですが、結婚生活は日常の積み重ね。
だからこそ、将来のことを具体的に話し合える相手かどうかがとても重要になります。
① 家事の分担はどう考えている?
「手伝うよ」という言葉は要注意⚠
家事は誰かを手伝うものではなく、一緒に生活する人同士が分担するもの。
料理、掃除、洗濯だけでなく、
ゴミ出し、買い物、名もなき家事まで含めてどう考えているのか聞いてみましょう。
実家暮らしの人は、今どれくらい家事をしているかも参考になります。
また結婚相談所エノグでは、家事分担に関する楽しいワークもご用意しています。★笑
② 子どもが欲しいか、何人くらい希望するか
意外と話しにくいテーマですが、とても大切です。
「いつか欲しい」「できたらいいね」ではなく、
・子どもは欲しい?
・何人くらい希望?
・何歳頃までにほしい?
・不妊治療が必要になったらどうする?
ここまで話せる相手だと、将来のすれ違いが少なくなります。
特に30代以降の婚活では、妊娠・出産のタイミングも大切なライフプランになります。
③ お金の管理はどうする?
共働きでも、お金の管理方法は家庭によってさまざまです。
・財布は一緒?
・生活費は折半?
・貯金はどうする?
・住宅や車の購入予定は?
収入額よりも、お金に対する価値観が近いかどうかが重要です。
浪費癖や借金、奨学金の有無なども、結婚前に確認しておきたいポイントです。
結婚相談所エノグにはFPが在籍しているので、
ご希望に応じて、家計管理やライフプランについて詳細なアドバイスを行っております。
④ 転勤・仕事・働き方について
今は共働きでも、将来も同じ働き方ができるとは限りません。
転勤の可能性はある?
育休後はフルタイム?
時短勤務は考えている?
転職したい気持ちはある?
人生は変化します。
その変化に対して、お互いがどう考えているかを知ることで安心感につながります。
⑤ 子育てへの考え方
助産師として感じるのは、
「育児の価値観」は想像以上に夫婦関係へ影響する
ということです。
・育休は誰が取る?
・夜泣き対応はどうする?
・保育園に預けることへの考え方
・祖父母との付き合い方
・教育費や習い事への考え
完璧に一致する必要はありません。
違う考えだったとしても、話し合える関係かどうかが大切です。
まとめ
婚活では、「相性がいい人」を探すことも大切ですが、
「生活を一緒に作っていける人」を見つけることも同じくらい重要です。
共働きを希望するなら、
お互いの働き方や家事、子育て、お金について早い段階から話してみてください。
少し踏み込んだ話題に感じるかもしれませんが、その会話が将来の安心につながります。
結婚はゴールではなくスタート。
だからこそ、未来の暮らしをイメージしながら婚活を進めていくことが、
後悔しない結婚への近道になります。
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